もし無職になったら

失業保険がもらえるから大丈夫!なんて思っているかもしれませんが 失業保険、自己都合でやめたときは留保期間が3ヶ月あるのをご存知でしたか? つまり、退職後3ヶ月間は一銭もお金が入ってこないのです。 失業保険給付額・期間は、年齢や勤務年数・所得金額によって異なりますが 3ヶ月間耐えないといけません。 3ヶ月だけなら大丈夫!なんて思っている方も居るかもしれませんが 社会保険を国民健康保険に切り替えたり、厚生年金を国民年金に切り替えたりしないと いけません。 今までは、給与から天引きされていたので、あまりピンときませんが ある日突然ご自宅のポストに多額の保険料や住民税などの請求書が届きます。 何もしてなくても払わなくてはいけなくなります。
住民税や国民健康保険・国民年金は基本、前年の収入によって決められます。 そのため、収入が無くても前年の収入に応じて請求されるのです。 その請求書が来たときはほんとイヤになります。 「なんで、収入が無いのに、金だけ取るのですか」 前年度年収が高額だった場合は、ほんと大変なことになりますので 無職になる前には、ある程度のたくわえが無いといけませんよ 一月分の生活費ぐらい、あっという間に飛んでいきます。 会社によっては、退職後健康保険の継続加入の制度を設けているところもありますので、 その会社と縁を切りたいとしても、そこは素直に甘えて継続加入する事をお勧めします